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WinSyslogプラス2 リニューアル&Ver.14.2リリース



WinSyslogプラス2は、10月~リニューアルします!
WinSyslogプラス2(ver.14.2)に付属されるバックアップソフトは、”Backup4all”から、ジュピターテクノロジーブランドである”BlueBak”に変更となります。
“BlueBak””Backp4all Professional”のリブランディング製品で、バックアップ先が 『ローカルディスク』、『外付けディスク』、『ネットワーク(NAS)』の3カ所に制限されますが、その他はBackup4allと同様のフル機能が使用できます。

以下、WinSyslog ver.14.2で追加された主な新機能を紹介します。


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Kiwi Syslog Server v9.6.2 リリース


9.6.1の不具合を修正した、9.6.2がリリースされました。

<修正点>
■主な修正点:
・Kiwi Syslog Serverをバージョン9.6.0からバージョン9.6.1にアップグレードした際の問題を修正しました。
・TCP経由で送信されたデータを正しく処理できるようになりました。
  ⇒TCP受信でサービス停止する問題が修正されました。

■SNMP Trap関連:
・OID 1.3.6.1.6.3.1.1.5のSNMPトラップは、generic-type= "Authentication failure"として処理されます。
・OID 1.3.6.1.6.3.1.1.5のSNMPトラップは、generic-type 4 として扱われ、generic-type 5として扱われません。
・WindowsからのSNMPメッセージのフォーマットが修正されました。 9より大きいSNMPトラップ番号値が切り捨てられなくなりました。
・Windows Overflowは32,767以上のspecificTrap_numでSNMPトラップを処理可能となりました。
・0より大きい特定のトラップ番号の値は、SNMPトラップメッセージで切り捨てられません。

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SSBアプライアンス選定ポイント(まとめ)



SSBログ検索画面

syslog-ng Store Box(SSB)の選定ポイントとして、これまで、「受信性能と保存容量」、「各アプライアンスの違い」および「ハードウェアサポート」と紹介してきました。今回はそれらをまとめて表にして掲載します。

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SSBアプライアンス選定ポイント(各アプライアンスの違い)

SSBログ検索画面
SSBの選定ポイントとして、「受信性能と保存容量」、「ハードウェアサポート」を紹介していますが、今回は各アプライアンスの違いについて比較してみます。製品選定のポイントとして参考にしてみてください。

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SSBアプライアンス選定ポイント(ハードウェアサポート)

SSBログ検索画面
SSBの選定ポイントとして、「受信性能と保存容量」、「各アプライアンスの違い」について紹介していますが、今回はハードウェアサポートについて比較してみます。製品選定のポイントとして参考にしてみてください。システムに求められる稼働率に応じてサポートメニューからお選びいただけます。

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syslog-ng Agent for Windowsで暗号化通信の設定

暗号化されていない通信では通信途中でデータの盗聴や改ざんが行われる可能性があります。ログの転送についても同じで、ログの内容がパケットキャプチャツールなどで簡単に読めてしまいます。その為、通信の暗号化はPCI DSSの要件の中にも含まれています。



今回は、syslog-ng Agent for WindowsとSSBの間で、Windowsイベントログを転送時に暗号化して通信する方法をご紹介いたします。

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WinSyslogプラス2に付属のバックアップツール「Backup4all」機能紹介

WinSyslogプラス2には、データバックアップツールであるBackup4allが付属されています。
このツールは、取得したログファイルを、スケジュールで圧縮/暗号化し、バックアップ(アーカイブ)しますが、Syslogに特化した製品ではなく、端末内のあらゆるデータのバックアップに使用できます。
さらに!!Backup4allは、IIS(国際宇宙ステーション)で採用されている大変信頼性の高いものです。今回はその優れた機能を紹介します。
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